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タッチパネルで手軽に送信可能!

最近では、家の電話を携帯電話だけにしてしまい、ファックス付きの固定電話持っている人は少ないようです。
しかし、そんな人でも年に数回はFAXが必要になる場面もあるでしょう。
その際は、コンビニのマルチコピー機のファックス機能を利用するのが有効です。

マルチコピー機のファックス機能はシンプルかつ便利

マルチコピー機のタッチパネルにて機能を起動し、相手先のファックス番号を入力すると簡単にFAX送信できる
出典:富士ゼロックス
マルチコピー機のファックス機能は、非常に簡単な操作でファックスを送付することができます。

まず、マルチコピー機のタッチパネルにて機能を起動し、相手先のファックス番号を入力します。
その後、送付した文書やファイルを原稿としてコピー機に読み込ませて、送信ボタンを押下すれば完了です。

マルチコピー機の読み取り部分は広いため、通常のA4サイズの原稿の他に、A3サイズの原稿や家庭用のファックスでは読み込むことが難しい書籍も読み込むことが出来ます。また、A4サイズの原稿を2枚並べてA3サイズに見立てて送ることもできるため、通信費の節約になります。

ただし、相手方のファックスがA3サイズに対応していない場合は、自動でA4サイズに縮小されて送付されるため、相手方の環境に注意する必要があります。

料金は日本全国どこでも一律

マルチコピー機のファックス機能を利用する場合、送付先が日本全国どこであっても一律の料金で送付できます。

ただし、送信先が海外や非通知設定・受信拒否となっている場合は送ることができません。

しかし、国内であれば一律料金でA3サイズまでの原稿を送ることができ、画質は標準、または高画質モードを選択でき、さらに濃度調整は7段階で設定することができます。
加えて、送信後はマルチコピー機より送信結果レポートが印刷されます。レポートには送信先に送ることができたページイメージが印刷されるため、濃度が薄かったり、重要部が不鮮明に送信されていても気づくことができます。

これだけの多機能にも関わらず、ファックス機能の送付料金は1枚あたり50円となります。

まとめ

自宅やオフィスの近所にマルチコピー機を設置したコンビニがあれば、ファックスを送付することができます。もし、ファックスをお持ちで無い場合は、近所のコンビニをチェックすると良いでしょう。
また、コンビニやマルチコピー機のメーカーサイトにも、設置店やファックス機能の詳細な説明がありますので、そちらを調べてみるのも有効です。

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